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1980~1990年のバンドブーム。今だからこそ聴きたいカッコいいバンド。

バンドブーム

ボクが学生の頃は空前のバンドブームでした。

「モテたい」という理由だけでボクもギター買ってたし。

バンドと言えばギターっていう安易な考えで青いフェルナンデス。
まあ結局モノになる前にカリパクされてしまったのだけれど。

「青いフェルナンデス」ってアイドルの曲みたいじゃね?

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バンドブーム

バンドブーム

1980年代から1990年代にかけて、バンドブームが巻き起こっていたのはご存知でしょうか。
今でも活躍されている人だって多くいますが、当時はヒットチャートの半分以上がバンドの曲っていうのも珍しくありませんでした。

そんなバンドブームを牽引した大きなムーブメントは大きく2つありまして。
「いか天」と「ホコ天」。

語呂が似てるのは偶然なのか狙った物なのか分からないけど、ボクと同世代の人だったらどっちも知ってると思います。
知ってるどころか参加しててもおかしくない。

「いか天」っていうのはTBSで深夜に放送していた番組。
正式名称は『平成名物TVいかすバンド天国』
要は、アマチュアのバンドが何組か出て順位を競う、そんで優勝したバンドは次回のキングとなって次の優勝したバンドと対決していくっていう図式。
5週勝ち抜くとグランドイカ天キングとなってメジャーデビューが出来るっていう、スター誕生みたいな感じ。
スター誕生とか言うと、なおさら昔の事になっちゃうけど。

「ホコ天」はそのまま『歩行者天国』。
原宿の歩行者天国で路上ライブをするバンドが大人気になっていました。
インディーズシーンで有名になったバンドとか、その後メジャーデビューをしたバンドとか、聞いた事ある名前が数多くあるのです。

ギターを買っただけでモテた気になっていたボクなのですが、狂ったように聴きまくっていた伝説のバンドを紹介してみようかなと。
ビジュアル系だったり女の子だけのガールズバンドだったり、いか天系やホコ天系以外にも。

BOØWY

BOOWY B BLUE

全てはこのバンドから始まったと言ってもいいんじゃないかなと思います。
当時は歌番組が山ほどあったのに、ほとんどメディアに出ないというのもカッコよかったし。

ライブの事を「GIG」って言うのもBOØWYだからこそカッコいい。
一時は何をするにも「○○ギグしようぜ」とか言ってたなあ。
クソサムいなあ。

「ライブハウス武道館へようこそ」って名言、分かる人とは仲良くなれる気がします。

氷室さんは残念ながら前線からの引退を発表されていたけど、布袋さんは今でもよく見かけるから知っている人も多いのではないでしょうか。

でも、バラエティとかに出てる布袋さんしか知らない人は一度BOØWYとしての楽曲を聴いてみて欲しいです。

この間電車の中で女子高生が「あの布袋さんっていうデカい人、ギターも弾けるんだね」って言ってたのを聞いて小一時間レクチャーしてやろうかと。

伝説のLAST GIG

 JUN SKY WALKER(S)

すてきな夜空 ジュンスカイウォーカーズ

ボクが知っている限りホコ天出身で一番成功してるバンドかと。
高校生の頃、ジュンスカにかぶれていた時期もあって、ロンTばっかり着てた黒歴史があるのです。

1997年に解散。10年後の2007年に再結成。
1年間だけの限定だったんだけど、その後の東北の震災のチャリティ活動として再々結成、そして現在もジュンスカは存在しています。

宮田さんも森さんも老けた感はあるけど、あえてこの年齢で歌う「MY GENERATION」とかメチャメチャいいと思います。

ジュンスカの歴史がわかる1枚

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コロムビアミュージックエンタテインメント

 PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドも数多く出ていたんだけど、代名詞として挙げられるのはプリプリじゃないかなと。

元々はアイドルがバンドやってるぜ的な売り方をされていたんだけど、本人達のやりたい事じゃないという事で事務所を移籍。
プリプリになる前にもう1つ別のグループ名も挟んでるんだけど、この名前では具体的なリリース活動は無し。

「PRINCESS PRINNCES」に改名したタイミングがちょうどバンドブームと重なってブレイクする事になったんだけど、それはもうアイドル級の扱いをされてましたね。

「オレ、断然加奈子推し」
「いやいやきょんちゃんでしょ」
「結局奥居が一番」

言ってることは今のアイドル好きな人たちとあんまり変わらないっていう。

プリプリも震災の時に一回だけ再結成しましたね。

っていうかプリプリ、もう50オーバーなんですよね。

再結成ライブの感動をもう一度

BARBEE BOYS

BARBEE BOYS 目を閉じておいでよ

当時としては意外と珍しかった男女のツインボーカル。

KONTAさんと杏子さんの掛け合い、男女間の嫉妬とかウソとか駆け引きとかが特徴的で歌詞も大体そんな感じ。

まあエロかったよね

KONTAさんのシャウトに対して杏子さんのハスキーボイス。

RGと鬼奴さんがモノマネしてるので見たことのある人もいるのではないでしょうか。

本物知ってる人からしたら感涙モノなのではないかと。

杏子さんは解散後にソロで活躍したりユニットに参加したりして目にする事はあるんだけど、残念ながら再結成のウワサとかは聞こえて来ないのがちょっとだけ淋しいのです。

目を閉じて聴いてみたい

 レベッカ

REBECCA 『フレンズ』(1985.12.25渋谷公会堂)

当時のバンドブームの功労者はBOØWYとレベッカなのではないかと勝手に思っています。

3枚目のシングル「フレンズ」がオリコンチャートの3位に入る快挙を成し遂げたり。
アルバムがミリオンセールスを記録したり。

武道館ライブ、ドームライブ等、その後のバンドの進む道を切り拓いてくれたり。
バンドっていうカテゴリーに意味を持たせてくれたのではないかと。

ちなみに、初代メンバー(リーダー)は後にRED WARRIORSを結成する事になる木暮武彦さん(シャケ)なのです。

アラサー・アラフォーにはたまりません

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 RED WARRIORS

RED WARRIORS-バラとワイン NEW KIDS ON THE ROCKS 87

という事で、レッズです。
レベッカを脱退した木暮さんが結成したバンド。

ユカイさんは最近パパキャラで人気ですが、当時は結構な、っていうかかなりのロックスターだったんですよ。
この間当時の熱狂を経験されていない人と飲んだ時に受けたカルチャーショック。

実質3年くらいの活動期間だったんだけど、バブル真っ只中の時代背景もあって、契約金が1億円だったとか、その契約金を人工衛星に使ってしまったとか、ライブ後の自室の前には女の子が30人くらい並んでたとか。

エピソードに事欠かない伝説のバンド、それがレッズなのです。

別にそういうネタ的なエピソードで伝説って言われてるわけではなく、もちろんバンドとしての楽曲も素晴らしいのですよ。

ダイヤモンド☆ユカイの黄金期

 THE BLUE HEARTS

トレイントレイン

バンドブームと言われた時期には、後にビジュアル系と呼ばれる様なルックスのバンドが多く出てきました。

X(当時はJAPANって付いてなかった)とかLUNA SEAとかSOPHIAとかDEAD ENDとかCOLORとかAURAとか。
BUCK-TICKも無理やりカテゴライズしたらココに入るのかもしれないし。

そんなビジュアル系とは対極にあったのがブルーハーツに代表されるパンク系。

武骨なルックスとメッセージ性の高い歌詞、ボクみたいな素人が聞いてもカッコいいと思ってしまうほどのギター。

しばらくの間ボクの中での神バンドはBUCK-TICKとブルーハーツの2トップでした。
男クサさが前面に出ているのだけれど、意外と女性ファンもボクの周りには多かったですね。

ビックリしたのは、美容院の担当のお姉さん(ボクより2コ上)がヒロトの追っかけをしててライブハウスの出待ちまでするくらいのファンだった事。
チケット無くて建物の外で漏れてくる音を聴いていたあるファンに気が付いたヒロトが、ライブ終わった後にそのコの為にアカペラで1フレーズ歌ってあげてた、なんていうハートウォームなエピソードも教えてくれました。

カッコよすぎ

 
名曲揃いですよ

マルコシアス・バンプ

Marchosias Vamp / FAKE

イカ天出身のバンドで一番好きかも。

ジャンルとしてはグラムロックになるんですかね。
イカ天出場時には、あの辛口毒舌な吉田健さんでさえ「ものすごく好き。ずっと聴いていたい」なんてベタボメしていた記憶があります。

サイケなルックス(特にベースの佐藤研二さん)が印象的でそこばかりに目がいってしまうかもだけど、曲もものすごくカッコいいからおススメです。

X(X JAPAN)

X JAPAN – X (Tokyo Dome 1992.01.06)

出会ったときは「X」でした。JAPANが付いていないバンド名。

コレ、海外進出するとなった時に、既に海外では同名のアーティストがいてかぶっちゃうから急遽JAPANをつけたらしいです。

出始めの時はバラエティにも出ていたりしてちょっとしたお宝映像にもなっていますね。
YOSHIKIがアパートに住んでて伝説のヘビメタとか言われてたり、潰れそうな食堂でhideさんの火吹きがあったり。

悲しいメンバーチェンジも何度かありますが、一貫してXのカッコよさは変わらないと思っています。
TAIJIのベースなんて、もう絶対に誰もマネできないよななんて素人ながら。

we are エ―ーーーーックス!

ってここまで書いてきてアレなんですけど、正直言うとXが好きっていうよりは「hide」さんが超スキ。

あらためて紹介する場を設けようかと。

ever free hide with Spread Beaver LIVE 2018 version

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 BUCK-TICK

BUCK-TICK 悪の華

結成30年以上たっても全然衰えないカッコよさと楽曲の素晴らしさ。
女子は櫻井さんの美しさばっかりキャーキャー言ってたけど、バクチクの顔は絶対に今井さんだと思ってます。

個性的、なんていうワードでは足りません。

最初に言った「青いフェルナンデス」を買う時も、本当は今井さんモデルのマイマイが欲しかったんですよね。

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これこれ。
まあ、弾けもしないくせにカッコから入ろうとする悪いクセが出ただけなんだけど。

他にも思い出に残ってるバンドはたくさんあるんです。
ブランキーとかUP-BEATとかパーソンズとかジッタリンとか人間椅子とか、書いていったらキリがないのでこの辺で。

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