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【ざつらぼ新規】BiSH初心者(新人清掃員)がおさえておきたいのはこの10曲

「楽器を持たないパンクバンド」という不思議な肩書きでコアなファンの多いBiSH。

BiSHとは<Brand-new idol SHiT >(新生クソアイドル)の略なのですが、誤解を恐れずに言うと、この6人ってそれほどアイドルっぽいビジュアルではないなと思っています。
ルックスでファンになった人ももちろんいるとは思いますが、ボクはそうではありません。

いろいろと敵を作りそうな発言

たまたまムスメ達が見ていたテレビから流れてきたメロディーが頭に残っていて、どんな人が歌っているんだろう的に調べ始めたのですが、実際に歌っている映像を見たときの衝撃たるや。

やだ…カッコいい…

古参の清掃員の人達から見たら、まだまだにわか清掃員ではありますが、ここまで一瞬でハマってしまったのは久しぶりのことで。
※清掃員=BiSHのファンのことをこう呼びます。これはBiSHの前身のBISがファンのことを研究員と呼んでいたことにならっています。BiSHが「新生クソアイドル」という肩書きだったため、「クソを掃除するもの」という意味でつけられています。

この記事では、新人清掃員の人達、まだBiSHのことをよく知らない人、そんな初心者が最初に聴いておくべきBiSHの楽曲を自己満足全開で紹介していきます。

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オーケストラ

BiSH / オーケストラ[OFFICIAL VIDEO]

「オーケストラ」はメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』に収録されている曲。
タイトルの通り、ストリングスの壮大なメロディーが印象的な楽曲です。

歌詞を読みながら聴いていると、もう二度と会えないかもしれないという別れの切なさ、みたいな気持ちをテーマにしているように感じられます。

その手と手繋いで 笑いあった声 忘れはしないよ
こんなにも流してた涙も 語る声もオーケストラ

その二人の関係は恋人同士なのか親友なのか。
また、もう会えないというのはどういう意味なのか。
この曲の発表当時、メンバーのアイナ・ジ・エンドさんが、このようなツイートを投稿していました。
※現在は削除されています

実はね、オーケストラの曲中、リンリンはずっと死んでるの。
私はずっとリンリンを探してる。
ずっとリンリンは寄り添うように私の影となって踊ってる。落ちサビのときだけ、リンリンは蘇ってきてくれてるの。『忘れはしないよ』って私の腕にしがみついてくれてる。

@aina_BiSH

どういう意味で聴けばいいのか、それは聴く人それぞれが自分で考えればいいのではないかと。

個人的にヤバかったのは、アイナのソロパート。
「わすれーはーしなーいよー」の「-い」の部分。
耳元で歌われているような感じにさえ思ってしまって泣きそうでしたね。

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BiSH-星が瞬く夜に

BiSH/BiSH-星が瞬く夜に- [OFFICIAL VIDEO]

ライブでは必ず歌うというBISHの代表曲と言ってもいいレベルです。
覚えやすい歌詞にノリノリなメロディーとリズム。
初期には、1回のライブでこの曲を10回以上披露したという伝説もあるんです。

だけど、それよりもなによりも、このMVの演出が衝撃過ぎて。
これ、本人出演でメチャメチャなことをされています。

罰ゲームかな

当時のBiSHののポジション、取り巻く環境などを知ってから改めて観ると少しだけ演出の意図もわかるような気がします。

ギンギンに拡散なされた アイドルの命は如何に?

もちろんこれが、自分たちがアイドルとして何をすべきか、自問自答しているということ。
BiSH結成までの経緯と理由を知ると、この部分の持つ意味がメチャメチャ深いことがわかります。

BiSHが結成されたのは、事務所の社長の渡辺淳之介さんが「BiSをもう一度始める」と宣言したことがきっかけ。
BiSというグループもまた、かなりのパフォーマンスでコアなファンが多くついていました。

全裸PVとかね

そこをふまえてサビの歌詞をみてみましょう

行かなくちゃ化け物だって気にすんな
星が瞬く夜にkeep my face 
あどけないそりゃね決定からの速さは異常だし

言わないで化け物だって気にすんだ
星が瞬く夜にkeep my face
裏返しでもなんでもいいよ
すぐ欲しがりだね行っちゃうの?

サビのこの部分、「化け物」というワードが2回でてきます。

ここからは個人的にとらえた感想なのですが、最初の「化け物」はBiSHの前身となったBiSを指しているのではないかと。
前述の通り、BiSHはどうしてもBiSの後継としてみられることが多かったと思います。
そんなプレッシャーを跳ね返すために、前身がどんな化け物みたいな人気があったとしてもそんなことは気にしないでいこうという気持ちが表れているような気がします。
「決定からの速さは異常だし」という部分も、BiSHを作る宣言をが出てからデビューまでのめまぐるしさとリンクしているような。

対して2回目の「化け物」
これはBiSH自身のことを言っているように感じましたね。
BiSの後継として結成されたBiSHは、そういう意味での話題性はよくも悪くもありました。
しかも自分達の感覚よりも早いスピードで話題だけが先行してしまい、周りからは化け物扱いされることも少なくなかったのではないかと。
だから「言わないで」という言葉を使い、緊張もするしプレッシャーもあるということを「化け物だって気にすんだ」と説明している、そんなイメージ。
ちなみに、「裏返し」「欲しがり」「行っちゃうの」というところを深読みしすぎると、ちょっと恥ずかしいかも。

そういうところを意識して聴いてみるのも面白いのでないかと。

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My landscape

BiSH / My landscape[OFFICIAL VIDEO]

意味なく叫んでしまうくらい、この部分がツボ。
「landscape」というのは、「景色」とか「風景」とか、そんな感じの意味ですね。

この曲は少しダークな感じで、聴く人によっては少し重さも感じるような曲調。
だけどテンポのいい歌詞のリズム感、日本語っぽく聞こえるような英語のフレーズ、そういうところがいい仕事をしています。
心地よく聴けるし、なんなら気づいたらサビの部分を口ずさんでいることも。

というか、そんなことはどうでもよくて。

もう少し言葉選ぼうよ

この曲をおすすめしたいのは、上に貼ってあるMVの「4:39~4:41」の3秒間に尽きるのです。
とりあえずそこだけでも聴いてみて頂きたい。

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プロミスザスター

BiSH / プロミスザスター[OFFICIAL VIDEO]

この曲はいくつかのテレビ番組とのタイアップや、BiSHを取り上げるコーナーが増えたことなどから、なんとなく聴いたことのある人もいるのではないかと思います。

2016年の年末にアイナが声帯結節の手術をしたことで、BiSHは活動を一時休止します。
今までのような声が出るのか、パフォーマンスが変わらずにできるのか、本人たちも清掃員たちも不安はあったはず。

でもそんな不安はこの曲のリリースと同時に完全に吹き飛びます。

オーケストラに続いて泣かせに来たなっていうイメージ。
歌詞もBISHのメンバー自身の生き方、絆、悩み、葛藤みたいなものとリンクする部分が多くて、意味を考えながら聴いてしまうとホントにヤバい。

でもボクの中での一番の鳥肌ポイントは、歌詞でも振り付けでもなくて。
とりあえずMVを観て聴いてください。

意図的な演出のか、素の歌い方なのか、アイナの息を吸うときの音がメチャメチャカッコよくて、ここだけ何回もリピートしてしまうという変態行為もしてしまうレベルでした。

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OTNK

BiSH/OTNK[OFFICIAL VIDEO]

ある意味問題作と言えなくもない作品。
まず先にお伝えしたいのは、この曲の歌詞には意味なんてないです。
英語のフレーズを日本語っぽく歌っているので、英語の歌詞の他に、日本語であてられた裏歌詞みたいなものが存在します。

で、その裏歌詞が曲名に関係してきます。
勘のいい人ならこのアルファベット4文字で察すると思うのですが。

この部分の日本語歌詞は「追う 鎮火 鎮火」です。
意味わからないですよね。でもそれでいいんです。

絶対「おうちんかちんか」なんて言ってないもんね

曲調としては、英語のフレーズを日本語にあてていることも関係しているのか、テンポのかなり速いロック調の1曲。
でもこの曲に関しては、何を言ってもOTNKの破壊力に負けてしまう気がします。

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NON TiE-UP

BiSH / NON TiE-UP[OFFICIAL VIDEO]

BiSHのメンバーはまだ若い女性、そんな女性がOTNKなんて曲を、と驚いた人もいるかもしれません。

そんな人には、この曲を。
まだまだOTNKなんてかわいいもんだということを知っていただきましょう。
この「NON TiE-UP」という曲は、発売まで一切情報がありませんでした。
宣伝すらしていなくて、ある日突然CDショップに並べられることになるのです。

その「ある日」というのは、実はメジャー4作目「Life is beautiful/HiDE the BLUE」の発売日。
両A面の、しかもタイアップ付きの新曲リリースに対して、ヤイヤイ言ってくる人がいたとかいなかったとか。
「なにがパンクだ」みたいな言われ方に対するアンサーソング、みたいな気持ちで聴くと意味がわかるのではないでしょうか。

OTNKも一応下ネタというくくりにはありますが、それは空耳的な感じで言っているだけとも言えますよね。
でもこの曲はもうハッキリ言っちゃってます。っていうか歌詞がその通りになっています。
もっと言うと、そこの部分の振り付けはまさにその行為を連想させるもの。

ここまでくると聴いてても全然恥ずかしくないし、むしろカラオケで歌いたいくらい。

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GIANT KiLLERS

BiSH / GiANT KiLLERS[OFFICIAL VIDEO]

ライブではメチャメチャ盛り上がる定番の曲ですね。
それまでのBiSHの曲って、Aメロ~Bメロはメンバー全員が順番に歌っていき、サビはアイナ&チッチで回していくような構成が多かったのですが、この曲は全員がサビにも絡むというイメージ。

今までに意外となかったパターンの曲調で、メンバーそれぞれの導入部分のシャウトが特徴的。
オーケストラ~プロミスザスターの流れで、BiSHのイメージが変に固まってしまいそうな危機感もあったのではないかと思われます。

やっぱりBiSHってホントにクソみたいなインディーズから始まって、物凄いスピード感で、わけもわからずトントン拍子に進んできて、幕張を控えて……さっきの“DEADMAN”じゃないですけど、ここでちょっとバカな曲を出したかったところがまずありましたね

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/14554

渡辺社長のインタビューが、この曲の作られた意味を物語っています。

「GIANT KILLER」というのは、「番狂わせ」とか「勝てそうもない相手をやっつける」みたいな意味になります。
そういう意味では、この曲の持つ役割にぴったりなのではないでしょうか。

皆さま よしなに EVERYBODY  湧くワナ

これ、メンバー全員が持ち回りで歌うパートなんですが、それぞれのタイプが違っていて非常に面白い。リンリンのヤケクソにも見えるシャウトとか、ハシヤスメさんのお嬢様イメージとか。
※後日、これはエレベーターガールをイメージしていたとのコメントがあったようです

このMVもかなりの完成度だと思います。
ストーリーがきちんと構築されていて、1つの物語として観ても面白いのではないかと。
ちなみに、ゲストで出演されているのは本格派俳優の本田博太郎氏。

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DiSTANCE

BiSH / DiSTANCE [OFFiCiAL ViDEO]

とにかくMVがエモい。
歌詞の意味するところは、いわゆるラブソング的な内容だと思うんだけど、そこはさすがのBiSH、いい意味で歪んだ世界感を出してくれています。

相変わらず、アイナのサビに入る瞬間のブレスがカッコよすぎて。
毎回鳥肌がゾワっとなりながらリピートしているくらい。

あと特筆すべきは、珍しくハシヤスメさんがソロでフィーチャーされているところ。
2:11あたりから注目です。

サビは何度聴いても鳥肌もの。
カラオケで歌われたら、秒殺される自信があります。

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stereo future

BiSH / stereo future [OFFiCiAL ViDEO]

2018年にリリースされたメジャー6作目が、このstereo future。
これまでのBiSHの楽曲って、サビの一番のポイントはアイナかチッチのどちらかが担当していたことが多かったのですが、この曲ではアユニ・Dがかなり前に出ているという印象。

このMVを観るとわかる通り、大人数のストリングスチームのイントロから始まる壮大な曲になっています。
Bメロからサビへのつながりがメチャメチャカッコいいので、そこだけでも聴いてみてください。

ゲームの主題歌とかに合いそう

とか知ったかぶっていたんだけど、すでに採用されていたみたいですね。

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SMACK baby SMACK

BiSH / SMACK baby SMACK[OFFICIAL VIDEO]

「SMACK」というのは、「平手打ち」とか「強くたたく」みたいな意味、要するに「ビンタ」ってことですね。
先に言っておくと、ドSなニオイがプンプンする楽曲になっています。
曲の内容、特にこのMVなんかは特にその特徴が。

個人的には大好物

MVだけ観るとドSな彼女というイメージですが、歌詞をよく読んでみると「完全に依存症」なのは女性側っぽい。
そのあたりは定かではないのですが、受け取り方でいろいろな解釈ができるのも面白いと思います。
タイトルのSMACK(ビンタ)を取り入れた振り付けも必見。

サビ終わりの「ハイOK×4」はライブでは盛り上がること必至ですね。

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