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ビジネスでも普段使いでも失敗のない”G-SHOCK”の選び方とおすすめモデル

G-SHOCKおすすめ

メンズに限らず、腕時計の定番に挙げられることが多い”G-SHOCK”
1983年に「CASIO」が発売した、日本が誇るべきプロダクツの1つとして大人気です。

過去には様々なコラボモデルや限定モデルがリリースされ、市場価格の高騰がよく見られましたが、定番として普通に購入できるモデルだってその完成度は素晴らしいの一言。
その名の通り、タフさを売りにしているのでカジュアル寄りなルックスをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

実はG-SHOCKの魅力はタフさだけではありません。
もちろん耐衝撃性はシリーズを通して一貫したテーマになっていますが、使用するシーンや用途によってラインナップが分けられています。

時代の変化に合わせてその機能も進化させてきたG-SHOCK。
1本とは言わず何本でも欲しくなってしまう魅力、そして選ぶ際のポイントを解説していこうと思います。

こんな人に読んでほしい

・実用的な腕時計がほしい
・喜ばれる腕時計をプレゼントしたい
・G-SHOCKに埋もれて暮らしたい

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G-SHOCKをシリーズ別に分類

ド定番のモデルに加えて続々と新しいモデルもリリースされるG-SHOCK。
多すぎて何を選んでいいのか分からなくなってしまいがちですね。
実はG-SHOCKはコンセプトによって、いくつかのシリーズに分類されているのです。
それぞれのシリーズの特徴を見ていきましょう。

ORIJIN|伝統的なスタンダードモデル

G-SHOCKといえばスクエアモデル、という方もいるのではないでしょうか。
伝統的なスタイル、シンプルなルックスがどんなファッションにもマッチします。
とはいえ時代に合わせた進化もしていて、電波ソーラーやBluetooth接続にも対応したモデルも数多くリリースされています。

ORIJINのイチ押し

created by Rinker
G-SHOCK(ジーショック)

・スマートフォンリンクで簡単設定
・伝統的なルックスをフルメタル仕様で再現

BASIC|選択肢の多さが魅力の定番モデル

視認性が高いアナログ、機能性に優れたデジタル、ともに良いところを採用して様々なモデルが揃うBASICシリーズ。
ベースのモデルは歴代の人気商品を踏襲しているものも多く、古くからのファンには馴染みの深いデザインもあるはずです。

「三つ目」とか「ジェイソン」とか懐かしいね

BASICのイチ押し

・タフソーラー(ソーラー充電機能)搭載
・個性的なカラーリングでストリートにも◎

G-LIDE|ハードな使用にも対応のエクストリームモデル

サーフィンやスノーボードなど、負荷のかかるスポーツにもG-SHOCKは重宝されています。
世界のエクストリーム系スポーツをサポートしているG-SHOCKの「スポーツライン」という位置づけのシリーズ。
機能はもちろん充実していますが、その独特のカラーリングもファッション性が高く人気のシリーズになっています。

BABY-Gとのペアもおススメ

G-SQUAD|ワークアウトに最適な機能を搭載

スマートフォンとのBluetooth通信機能を利用して、 スポーツをより身近に楽しむことができるシリーズ。
歩数計、タイマー、ストップウォッチの機能を標準装備していますが、スマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」をダウンロードしておくことで、より高機能な使い方が可能です。

G-SQUAD GBD-800 product video (Horizontal ver.).jp : CASIO G-SHOCK
G-SQUADのイチ押し

・スマートフォンリンクでカロリーコントロール
・バスケットボールのユニフォームにインスパイアされたルックス

GIEZ|曲線美が美しい洗練されたルックス

GIEZというシリーズは、3S(Simple、Smart、Sophisticated) をコンセプトに洗練されたデザインと上質さが特徴的なモデル。
バンド部分にもソフトウレタンを採用するなど、上品な見え方すら感じられる一品です。
ですが、G-SHOCK本来の基本(耐衝撃構造、タフソーラー機能、マルチバンド)はしっかりとおさえているので安心して使用できると思います。

いい意味でG-SHOCKっぽくないかも

G-STEEL|異素材の融合でさらなるタフさを確立

樹脂の緩衝パーツを使用した「レイヤーガード構造」を採用することで、スリムなデザインと優れた耐衝撃性を両立している「G-STEEL」

さらに「タフソーラー機能」で少ない光も動力に変換。
ルックスも高級感のあふれるものが多く、その都会的なビジュアルでビジネスシーンでも全く違和感なく使用できそうです。

G-SHOCKの良さを前面に押し出したウレタンバンド、高級感を優先させたメタルバンド、どちらも所有欲を満たしてくれそうですね。

G-STEELのイチ押し

・ Bluetooth搭載タフネスクロノグラフ
・ 軽量かつ高剛性が特徴のカーボン素材をベゼルに採用

MT-G|堅牢さと美しさを両立させた上位モデル

洗練されたタフネスが魅力のMT-Gシリーズ。
メタル外装をコアガード構造とすることで高い耐久性能を可能にしています。
トリプルGレジストと名付けられた独自の構造により、衝撃、振動、遠心力の重力加速度から本体をガード。

カーボンベゼル、メタルベゼルの2パターンでリリースされていますので、選択肢も広がって嬉しい限り。

汎用性の高いカーボンベゼル

高級感あふれるメタルベゼル

MASTER OF G| 極限の環境で生き抜くプロフェッショナルのためのツール

険しい山の中、深い海中、埃の舞う大自然、そんな特殊な環境での使用に耐えうる機能を持たせたシリーズが「MASTER OF G」。
極限状況を生き抜くためのタフネスさがテーマとなっています。

過去には「MANシリーズ」としてカテゴライズされていたシリーズですが、すでに生産終了しているモデルもあるのが残念な限り。

MANシリーズ買いまくってたなあ

FROGMAN
200m防水を備えたMANシリーズ第一弾のダイバーモデル
RANGEMAN
高度・方位・気圧/温度の3つを計測できるトリプルセンサーを採用したレンジャー仕様モデル
GULFMAN
外気に触れるパーツをすべてチタン製にした錆に強いモデル
MUDMAN
土や埃をよせつけない最高度の防塵モデル
GAUSSMAN
磁気の影響を受けにくいアンチ・マグネティック(耐磁)構造
RIZEMAN
圧力センサーと温度センサーを搭載、高低差のあるスポーツなどに対応
FISHERMAN
外気に触れる金属部分に全てチタン素材を採用したラストレジスト(防錆)構造、潮の様子がわかるタイドグラフ、日の出・日の入時刻表示や、センサーによる温度計測など機能も充実
RAISEMAN
MTBのダウンヒル競技やバックカントリースキー・スノーボードといった高度変化の激しいスポーツなどを想定し、気圧・高度計、温度計を耐衝撃構造で装備

ANTMAN
電波時計を搭載

RAYSMAN
タフソーラーを採用

WADEMAN
方角計測機能を搭載

REVMAN
デュアルストップウォッチを搭載したモータースポーツモデル

LUNGMAN
脈拍計測機能を搭載したトライアスロンモデル

MANシリーズ

※モデル名にアンダーラインのないモデルは生産終了

現在では「陸・海・空」に特化した機能を備えたモデルがラインナップされています。

陸Gのイチ押し

上位モデルのMUDMASTER

海Gのイチ押し

イルカ・クジラ2019年モデル

空Gのイチ押し

空Gの最上位機種、GRAVITYMASTER

MR-G|一切の妥協は取り除いたG-SHOCK史上最高峰モデル

様々なシリーズのあるG-SHOCKの中でも最上級グレードに位置づけられているのが「MR-G」シリーズです。
透明度が高い強固なサファイアガラスや、軽量で耐久性に優れるチタンなど、最上級の名にふさわしい高機能な素材を採用しており、作りや性能においても妥協点が一切見当たらないパーフェクトなモデル。
その中でも最上位の機種には、GPSを利用した電波ソーラー機能も搭載。
G-SHOCK本来の強度に加えて、見た目の美しさと時計としての精度も完璧なレベルで兼ね備えています。

一生モノとしていつかは手に入れたい

・GPSを利用して世界中どこでも正確な時刻表示
・チタン製のメタルバンドが所有欲を満たしてくれる

まとめ|お気に入りの1本を持っておきたいG-SHOCK

一口に「G-SHOCK」といっても用途や着用シーンによって様々な選択肢が用意されています。

カジュアルに使いたいから樹脂系のベゼルとバンドがいいな

身体を動かすときにつけるからとにかく頑丈さを求めるよ

仕事でも使うから高級感があるほうがいいよね

G-SHOCKはこのようにどんなシーンでも違和感なく着用できるアイテムです。
上位モデルはそれなりのお値段もするので、大事に使って一生モノとして持っておくのもおススメ。
また、比較的リーズナブルなモデルも多くありますので、いくつか手に入れておいてコーディネートを楽しむのもよいかと思います。

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ボクにとって恩恵が大きかったのは
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