【キングジム/リミッツ】「あと何日?」「どのくらい過ぎた?」 期限や経過を管理できるクリップつきタイマー

KINGJIM LIMITS グッズ

ボクの本業は雑貨のOEM生産です。

何か月もチームで動いて1案件デカいの決めたらハイタッチ。

 

とは180度違う業態だよね

 

アパレルメーカーさんや商社さんに対して、細かい案件の数をこなすことで数字を積み上げていく、まあまあ泥くさい仕事です。

トラブルにも負けずにフィニッシュした商品が店頭に並んでいるのを見た時は、お店の販売員のコに「これボクが作ったんです!」ってアピールしたくなるくらい。

 

それはダサい

 

さておき。

・チームで1つのプロジェクトを達成するために動く
・1人で細かい案件をバタバタしながらこなす

どちらにも共通して重要なポイントがあるんです。

「管理」ってヤツですね。

最終納期の管理、お客さんからの問い合わせの管理、原価と費用の管理、あと飲みすぎないように自己管理。

 

最後のは自分のさじ加減じゃんね

 

管理がうまくいかずにトラブルになる大きな理由は、時間的な部分をおろそかにしてしまうから。

なんでもそうですよね。

締切を守る人は信頼できるから長いおつきあいがしたい。
毎回遅刻する人はちょっと敬遠しがちになる。

そんな感じ。

細かい予定と時間の管理はできるだけ簡単にしたいものです。

この度、テプラやブギーボード等の画期的な文房具でおなじみの「キングジム」から、管理が楽しくなるような商品が発売されることになりました。

 

キングジム<リミッツ>

キングジム リミッツ

出典:KINGJIM公式サイト

 

最長99日までを管理できるタイマーにクリップがついている、というこの「リミッツ」。

文字にしてしまうとそこまでの大発明なのか、と思ってしまうかもしれません。

でもコレ、ものすごく便利だと思うんですよね。

クリップにメモをはさんでおくと、「時間」と「案件」を同時に確認できる。
つい頭から抜けてしまいがちな期限を意識づけながら管理することにつながるのではないかと。

 

たとえばボクの本業だったらこんな使い方

準備:管理したい内容をメモして、タイマーをセット。

5日前:次の商品のプレゼンは5日後が締切だからまだ急ぐ必要はないな
4日前:過去の実績とか世の中の相場だけでもリサーチしておこうか
3日前:どうも希望されている仕様で希望されているコストは厳しいな
2日前:代替え案を準備しておいた方がいいかもしれないな
1日前:A案とB案を用意したから内容だけ念の為チェックしておこう
当日:めでたくプレゼン成功

 

ね。

今までなら、2日前くらいの時点で「あと3日あるな」とか勘違いしてしまっていたことも多くて。
フィニッシュまでの段取りがシュミレーションできていないから前日に焦りまくる。

タイマーでカウントダウンされることによって、ゴールまでの時間の使い方が目に見えてわかりそうです。

 

10個くらいデスクの上においておきたいね

 

 

キングジム<リミッツ>のタイマー機能

キングジム リミッツ タイマー

出典:KINGJIM公式サイト

リミッツのタイマー機能は、カウントダウンとカウントアップの2種類

それぞれ日にちだけではなく、〇時、◇分の単位まで設定することが可能です。

 

カウントダウンの機能

ボクの納期管理のような使い方の他に、試験までのモチベーション管理や大切な記念日までの準備などで活用できそうです。

ボクはこちらの使い方がメインになりそう。

 

カウントアップの機能

スタートからどのくらい時間がたっているのか、を計測する機能ですね。

禁煙〇日目、とかバッテリーは何日連続で使えるのかみたいな経過の管理に最適です。

 

 

キングジム<リミッツ>のギミック

キングジム リミッツ ギミック

出典:KINGJIM公式サイト

リミッツの構造はデジタルのタイマーにクリップがついているだけ、というシンプルな構造です。

クリップは上下反転できる回転式。

メモをはさんだ状態でデスクの上におくのもよし、クリップを下にしてボックスファイルにくっつけるのもよし、自由な使い方ができそうです。

また、クリップ部分にはマグネットが内蔵されているので、ホワイトボードにそのまま貼り付けることも可能です。

オフィスによくあるスチール製のデスクだったら、サイドにいくつも貼り付けておけそうです。

 

タイマーだらけのデスクってシュール

 

 

紙のメモ以外をはさむという使い方も

挟むものは必ずしも紙のメモじゃなくてもよさげ。

返答期限の迫っているお客さんの名刺をはさんでおくのもアリ。

忘れがちな歯医者の診察券なんかをはさんでおけば、受診漏れもなくなりそう。

そしてさらに、キングジムの別の商品を合体させて使うなんていうオシャレ技も。

 

キングジム<リミッツ>のスペック

キングジム リミッツ 機能

出典:KINGJIM公式サイト

 

外形寸法:約53×24×35mm(クリップ部込)
質量:約28g(電池別途)
電源:リチウムコイン電池(CR2032×1)
電池寿命:約1年(1日1回、計測終了のブザーを作動時)
計測範囲(カウントダウン):Dモード-最大99日0時間0分/Hモード-最大99時間0分/Mモード-最大99分
計測範囲(カウントアップ):最大99日0時間0分
定価:1,500円(税抜)
展開カラー:シロ/アオ/キイロ
発売開始:2019年3月29日(予定)

 

 

まとめ|キングジム<リミッツ>はアイデア次第で無限の可能性が広がる便利グッズ

キングジム リミッツ 便利

出典:KINGJIM公式サイト

「リミッツ」はありそうでなかった「メモのはさめるタイマー」という画期的な商品。

ボクは本業の納期管理やタスク管理に使おうと思っています。

その他にも日常の様々なシーンでも大活躍の予感がしています。

我が家もですが、乱雑に貼られている冷蔵庫のドアのメモなんかも見栄えよくなりそう。

キングジム リミッツ 冷蔵庫

 

冷蔵庫にメモペタペタは正義

 

シンプルで飽きのこないデザインだから、色違いでいくつか持っていても良さそうですね。

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