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ムスメが好きでたまらない

ムスメが好きでたまらない

生涯16回目くらいの「癒されたい」ブームが巻き起こっています。

ボクの癒しってなんなんだろうと考えた結果、秒で”ムスメ”という結果が導き出されました。
現在10歳。
フタゴのメス2匹の成長ぶりが楽しくて楽しくて。

育児なんてエラそうな感じではないですけどね。

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ウチのフタゴは二卵性双生児

ふたごのムスメ

ウチのムスメは双子と言っても二卵性なので、パッと見でソックリという訳では無いんですね。

それぞれの違いが成長するにつれてハッキリしてきてメチャ楽しい。
性格だったり嗜好だったり、それこそ体格も違いが出て来てます。

戸籍上の長女の方はまあまあ痩せ形、この間学校の健康診断で肥満度測ったらマイナス7.0だったらしい。

肥満度にマイナスなんてあるんだね

食べないわけじゃないんだけど、なんていうか食にこだわりがないみたいで。
出された物食って、ちょっと満たされたらゴチソウサマ。

もう少しガツガツ食って欲しいと思いながら、ボクは残り物処理班として活動しています。

一方次女の方は日に日に身体の厚みが出てきて、しっかりしたボディになっています。
こちらは食い気が割と表に出ていますね。

美味しいものを食べることに幸せを感じているっぽい。

とはいえそこはまだ10歳のコドモ。
「美味しいもの」といってもそんなにたいそうなものは出てきませんけどね。

子供が出来る前は、小学生の女の子が好きな食べ物っていったら「ケーキ」とか「アイス」とかが普通にでてくるもんだと思ってました。
百歩譲って食事のメニューに限定したとしても、せいぜい「オムライス」だったり「甘口のカレー」くらいかなって。

でもウチの次女に好きな食べ物聞いたら、即答で「肉」、あとキムチ。
もっと言うと「ペッパーランチ」が好きらしい。

長女は塩辛って言ってたね

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既にオッサン化してるフタゴのムスメ達

ふたごの女の子

そういう嗜好なので、たまに一緒に買いもの行ったりした時になんかおやつ買って行こうと提案しても、「塩辛」と「キムチ」をリクエストされる事が多いのです。
あと最近覚えたのが高野豆腐。

初老かよ

ボク的にはチョコレートとかプリンとか、そういう子供っぽい物を買ってあげるつもりで言ってるんですけどね。

あと休みの日の夕飯とか、ボクとヨメはアルコールを飲ませて頂くので、ムスメ達にも何か飲み物を。

「カルピス」とか「オレンジジュース」を想定して言ってるんだけど。

長女は

「ほうじ茶」

次女は

「コーヒー、黒いの」。

誰の影響かね

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フタゴの習い事

ふたごの女子

ウチのヨメは別に教育ママという事では無いんだけど、習い事には割と積極的でして。

最初は訳もわからないまま通ってたんだけど、意外と長続きしているのはちょっとスゴイなって思いながら応援してたり。

幼稚園の時、音楽に興味がある様な雰囲気だったのでピアノを習わせたらハマってしまったらしく今でも続けています。

毎年スクールの発表会にも出るくらい。

ヨメも小さい頃やってたっていうのをその時初めて知りました。

ってヨメに言ったら軽くキレられたのはムスメにはナイショ。
付き合い初めの頃に言ったじゃんって。

だからヨメサイドのご家族は「音楽やるのはいいこと」っていう考えが昔からあったみたいですね。
ピアノを始めるって言った時も、スクールの授業だけだと上達は遅いからってヨメのお母さんがドーンと買ってくれました。

リビングのオブジェとならない様に毎日ヨメが鬼コーチやってます。

自宅にあるという事で毎日イヤでも練習しなくちゃいけないから、親バカのひいき目に見ても結構ウマくなってると思います。
ボクはピアノの事なんて全く無知なんだけど、単純に右手と左手が全く違う動き出来るってスゲーなって感心したりして。

そういえば、スイミングスクールにもいつの間にか入っていたりして。
多分小学校に入ってからだったと思うんだけど、ランドセルの横にオレンジ色のリュックが置いてあって。
スクールのロゴが入ったヤツ。

お婆ちゃんに新しいリュック買ってもらったんだな、くらいの感じでヨメに聞いたら「先週言ったじゃん!」って軽くキレられた(2回目)

っていうか、ウチのヨメ、ピアノも出来るし泳げるし、そういえば書道も段持ってたし。

ボクとの格差がこんなにあったなんて、今さらながらそっちの方に驚いています。

で、ムスメ達はというと、最初は水に潜る事すら怖がっていたのに今ではスイミングが楽しくてしょうがないみたい。

最近はボクが土曜日のスクールに連れて行ってます。

ヨメは喜んでくれているからそっとしておく話なのですが、ボクが率先して引率する理由は一つだけ。

受付のお姉さんが中村静香さんみたいで挨拶するのが楽しみだから

これは墓場まで持っていく案件

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フタゴのムスメ達のエピソードを1つ

そんな2人のムスメ達、日常生活の中でも色々な笑いや癒しを提供してくれるのがホントに楽しいんです。

3歳の頃、次女の方がディスニーランドで買ってきたポップコーンの入れ物をかぶってしまう事件がありました。

ちょうど頭の直径にジャストフィットしてすっぽり入ったんだけど、フィットしすぎて完全にフルフェイスのヘルメットみたいになって。

最初はカワイイねーとか言いながら遊んでたんだけど大変な事が分かってしまいまして。

抜けねえ

ムスメも覚えてるから、今でも笑い話で良く出るネタなんだけど。
その時はホントにあせってパニくってしまって。
間の悪い事に、ヨメは実家の用事で不在。

無理やり引っ張ったら首ごと伸びてきて危ないし、入れ物のフチで首とか顔とかにキズがついたら大変だし。
あのケース、側面にポップコーン取り出すフタがあるから窒息する事は無いんだけど、ムスメ達も事の重大さが分かってきたのかどんどん元気がなくなってきて。

横で見てた長女の方がパ二くりMAXになって奇声をあげて泣き出してしまいまして。
ボクもまあまあパ二くってたかもしれないです。

ただ、こういう時のムスメ達のメンタルはすごいなって思います。
結構ヤバい事になってるのは本人も分かってると思うんだけど、どっかで楽しんでる部分もあるみたいで。

何分かに1回フタをパカってあけて変顔。

また少ししたらパカってあけて変顔。

今思うと、コレって彼女なりに空気を柔らかくしようと思って無理して明るくボケてくれてたんだなって。

で、結局どうしたかって言うと、首回りにオリーブオイルを塗ってスベリをよくしつつ、少しずつ入れ物をずらしながら10分くらいかけて抜きとりました。

緊張したのは鼻の当たりを通過する時。
一番デコボコしてるし最悪ココでとまってしまったら取り返しがつかなくなるから。
少しだけ強引に引き上げたらムスメの鼻、思いっきり上向いてました。
分かりやすく言うと鼻フックされてる時の顔。

オリーブオイルにまみれたムスメ。

スライスしたニンニクとアンチョビでも塗ったら美味しく頂けそうなムスメ。

赤ワインと一緒に楽しみたいムスメ。

なにこのエピソード

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ちょっとだけクサい事言います

ふたごのムスメ達

結婚したり子供授かったりするまでは絶対に無かった感情が、今になって芽生えてきているのが実感としてあるのですよ。

ぶっちゃけボクは自分大好き、他人との関わりはメンドクサイ、みたいなダメダメ人間だったのです。

結婚した当初もそれはあんまり変わった感じはしてなくて。
ヨメにはホント失礼な話ですけどね。
まだ自分が一番だった感じ。

それが子供が出来たら180度変わりました。
何をおいても子供が楽しむ事、子供が幸せになる事、それだけを目的として生きています。

自分の子供の笑顔の為なら多少の悪事に手を染める事もためらわないと思います。

まだ染めてはいませんけど。

無償の愛、なんていったらクサすぎて自分でも引いちゃうけど、彼女たち2人の為なら何でも出来るっていう自信はメチャクチャありますよ。

根拠は無いけど、自信はある。

平日、特に最近は本業が鬼の様な忙しさなんで、朝出かける前にしかしゃべったりできないんだけど、週末ずっと一緒にいて遊んだり、日々の成長ぶりを目の前で見れたり、そういう所がボクの癒しになっているみたいです。

小学校卒業したら中学校でしょ、その後高校入学でしょ。
女子高?友達いっぱい連れてきてほしいな。
大学行きたいかな?専門かな?それともいきなり働いちゃうかな?

無理強いはしたくないので基本的には好きなようにして欲しいと思います。

楽しみが山盛りでこんなに嬉しい事はないですね。

いつも癒してくれるムスメには感謝しかありません。

あと、そんなムスメを産んでくれたヨメにも。

避けて通れないイベントが一つだけあって。
思春期ってヤツ。
父親キライになる時期があると聞いています。
だから僕は先手を打っているのです。

「おとうさんのこときらいになることはぜったいないからね」

おとなになるまでいっしょにおふろはいろうね

 

って(言わせた)いう動画をこの前撮っておきました。

まあ、これ自体「キモ」って言われるんだろうけど。

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