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【パラディウム パンパ パドルライトWP レビュー】雨の日を楽しくしてくれるスニーカータイプの防水シューズ

パラディウム ざつらぼ

\この記事で紹介する商品/

雨が降っていると憂鬱になる。
平たく言うと「出かけるのがめんどくさい」
そんな気分になるのはボクだけではないはずですよね。

なんで外出するのがイヤなのか。
傘をさすのが面倒、荷物が濡れるのが耐えられない、などなど理由はいろいろあると思いますが、ボクが雨の日に外出することに躊躇する一番の理由は「足もとが濡れるのが気持ち悪いから」なんです。

外に出なくてはいけない。でもビチョビチョになりたくない。そんなジレンマを解消するためのベストアンサーは…

レインシューズを履く!

とはいえ、本気のレインブーツを履くのには抵抗があるし、かといっていつものスニーカーだとビチョビチョになるのは目に見えていて。
なにかいい手はないものかと考えていたところ、やっとこの悩みを解決してくれる商品に出会うことができました。

でもダサい長靴はイヤだなあ

確かにレディスのレインシューズは、ルックスも機能性も申し分のないものがたくさんのブランドからリリースされています。

だけどメンズのレインシューズだって負けてはいません。
この記事では、雨の日を楽しくしてくれるスニーカータイプの防水シューズ「PALLADIUM パンパ パドルライトWP」について紹介していきたいと思います。

雨の日もテンションあがっちゃうヤツだといいなあ

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パラディウム パンパ パドルライトWP

パラディウム 防水

PALLADIUMはフランスのブーツの老舗ブランド。
元々はキャンバスブールをメインに製造、フレンチミリタリーをテーマとして機能的なシューズを開発してきました。

ゴツいけどなんかカッコいいよね

PALLADIUM(パラディウム)ってどんなメーカー?

1920年にフランスで創業。
航空業界向けにタイヤを製造する会社として立ち上げられました。
その後、その技術を生かしてラバーブーツの製造をスタート。
実績が認められてくると、フランス軍からの依頼でアッパーにコットンキャンバス、ソールにラバーを採用したブーツを開発しました。
これが現在もPALLADIUMのアイコン的存在にもなっている「パンパ」シリーズの原型となっています。

そんな背景のあるPALLADIUMが作り出したシューズ、ハズす理由が見つかりません。

パラディウム

表は撥水のかけられた光沢感のある素材。
思ったよりも薄いので、本当に防水性があるかどうか心配になってしまうくらいです。
でもそんな心配はいりませんでした。
多少の雨なら全く問題なし、強めの雨降りの日でもハイカットなのでそれほど気になりません。
ただし、完全防水を求めるのならばラバー製のロングブーツなどの防御をした方がいいとは思いますけどね。

パラディウム内側

内側はチェックの別布で上品なイメージ。
シュータンの裏も同じ生地を使用しているので、少し折り返されたときにチラ見えするのもカワイイポイント。

パラディウム ソール

ソール部分は、さすがパラディウムといったところ。
軍用靴の製造で培われた技術が取り入れられており、雨に濡れた路面でもすべりにくくなっています。
雪道でもしっかりとグリップしてくれそうです。

パラディウム ロゴ

側面にはシリコン製のPALLADIUMロゴ。
パンツの裾からたまに見えるのが、なんていうか自慢したくなるくらいカッコいい。

パラディウム ひも

シューレースは、デフォルトでついている柄のものを使用しています。
最初は違和感があったのですが、履いているうちに全然気にならなくなってきました。
どうしても気になる人は、もう1種類無地のシューレースが付いているのでそちらに変えるのもアリですね。

パラディウム 替えひも

雨の日にも履くことができる、それでいていかにも長靴というルックスじゃない、イメージにぴったりな1足に出会うことができました。

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パラディウム パンパ パドルライトWP|おすすめポイント

そのルックスも機能性も言うことのない「パラディウム パンパWP」は、ゴリゴリのレインブーツを履くほどではない時や、そもそも本気のレインブーツに抵抗のある人などはうってつけのシューズ、ということはお分かりになったと思います。
ですが、このシューズの魅力はそれだけではありません。
おすすめポイントをいくつか紹介しましょう。

パラディウム パンパ パドルライトWPのおすすめポイント「軽い」

「ブーツ」と言われると、ゴツくて重いというイメージを持たれるかもしれません。
ですが、このシューズはとにかく軽いんです。
片足で300グラム以下、コンバースのオールスターが片足で350グラムということからも、その軽量性がお分かりになるかと。

PALLADIUM パンパ パドルライトWPのおすすめポイント「豊富なカラバリ」

パラディウムパンパハイWP

ミリタリー系のルックスと言えなくもない、このシューズですが、実はカラーバリエーションが豊富に取り揃えられています。
ブラック、オリーブ、ネイビーといった定番色をはじめとして、イエローやグリーン、ピンクといったカラフルなラインナップ。
雨の日の外出にもテンション上がってしまいそうですよね。

パラディウム パンパ パドルライトWPのおすすめポイント「普段使いでも違和感のないルックス」

朝出かけるときは雨が降っているので、レインシューズを履いてきたけど昼過ぎには完全に雨はあがってお天気。
だけど本気のレインブーツを履いてきてしまったので、その日はどうもしっくりこない。
なんで晴れて暑いのにロングブーツ、なんていう経験ありませんか?
このシューズは、見てわかる通り、普段使いでも全く違和感のないルックスなんです。
それもそのはず、もともとパラディウムのド定番の商品として、同型のブーツが存在します。

人気のあるシューズが防水素材になった、という見方をすれば納得です。
メンズもレディスも豊富なラインナップが用意されているので、ペアで履くのもおすすめ。

パラディウム パンパ パドルライトWPのおすすめポイント「コスパのよさ」

個人的に好印象なのですが、このシューズは機能性に対してお値段がリーズナブルだと思います。
フランスのブランド、しっかりとした作り、誰にでも合わせやすいルックス、安心の防水性、ここまで揃っているのに1万円台で手に入れられるものがほとんど。
色違いで何足か持っていても良いかもです。

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パラディウム パンパ パドルライトWP|気になるところ

このようにおすすめポイントはたくさんありますが、少し気になるところもゼロではありません。
自分はそれほどマイナスなポイントではありませんでしたが、人によっては重視する部分かもしれませんので、いくつか気になるポイントを。

パラディウム パンパ パドルライトWPの気になるところ「高級感は求めない方がいいのかも」

メリットでもありデメリットでもある、といえるかもしれません。
このシューズの特徴、と言ってもいいのですが。
カジュアルでガンガン履く方が合っていると思います。そのため海外ブランドとはいえ、高級感を求めるのは難しいのではないでしょうか。

パラディウム パンパ パドルライトWPの気になるところ「履き続けていると少し蒸れる」

雨の日、湿気の多い日に履くケースが多いので、仕方ない部分なのですが。
1日中履き続けていると、少し蒸れることが気になります。
通勤時はこのシューズ、社内では履き替えるとか、定期的にひもを緩めて内側にこもった空気を開放するなど、対応できることを考えておくことをおすすめします。

パラディウム パンパ パドルライトWPの気になるところ「欲しい色、自分のサイズがすぐなくなる」

人気商品の宿命、といってもいいのですが。
気に入ったカラーがあって、いくつか比較検討するために何日か考えて、いざ決まって購入へ、となった時には売り切れている。
3色くらいに候補を絞って、あとは現物をショップで確認して決めようと思っていたのにすべて自分のサイズが在庫切れ。
意外とありますので、ご注意を。
ビビッときた1足にめぐり合えたら、早めに決断して手に入れるほうが後悔が少なくなるかもしれません。

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まとめ|パラディウム パンパ パドルライトWP 1足は持っていたい定番のレインシューズ

丈夫なのに薄い生地で涼しく軽量。
防水でハイカット。
洗練されたシルエットもかっこいい。

レインシューズとしての機能はもちろん申し分ありませんが、別に雨の日限定で登場しなければいけないわけではありません。
このシューズが持つ性能を活かせるシーンはまだまだあります。
フェスやキャンプ、アウトドアでの行動にもぴったり。
スポーツブランドのスニーカーだとカジュアルすぎる、だけどかしこまりすぎるのは苦手、みたいな人にはとても便利な1足になると思います。

色違いで何足か持っていても良いですね。

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