昭和の懐かしいもので盛り上がりましょう

昭和の懐かしいもの ヒマツブシ

「平成」の時代は2019年で終了します。

2019年の4月に新しい元号が発表されるそうなのですが、そうなるとボクは昭和-平成-新元号の3世代を経験する事になります。

 

そんなことよりも平成生まれのデザイナーさんに怒られている、という悲しい事実を受け入れようよ

 

平成だけでもメチャメチャたくさんの出来事や流行がありました。

平成元年~平成30年までを駆け足で思い出すためのまとめ

 

だんご三兄弟とか

コギャル大発生とか

初代プレステも平成になってからの発売だったんだね

 

平成の出来事ですらこんなに懐かしめてしまうって事は、昭和を思い出してみたらもっと面白いのではないかと思うんです。

 

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「ジュエルリング」

 

1980年くらいに女の子の間で大人気になった「ジュエルリング」

大女優か資産家夫人かってくらいのデカい宝石(飴)がセレブ感をアピールしてくれます。

元々は輸入されてきたお菓子なのですが、人気の上昇とともに国内メーカーでも生産されていきました。

残念なのは99パーの確率で、手がベッタベタになる事。

 

今でも購入可能なジュエルリング

当時は赤と緑の2色が用意されていました。

赤はイチゴ味。
緑はメロン味。

 

ルビーとエメラルドみたいなイメージだね

 

先述の通り元々は輸入されていた物ですが、実は今でも購入する事は可能なのです。
手がベッタベタになる覚悟があるのなら、あの時の興奮を今一度味わってみましょう。

 

昭和の懐かしいもの 「宝石箱」

 

アイスの中にカラフルな氷がちりばめられているこの商品。

名前の通り「宝石箱」みたい。
ストロベリー、メロン、オレンジの3つのフレーバーがありました。

先程のジュエルリングといい、この宝石箱といい、女の子がキラキラしているものに興味を持つのは年代関係ないんでしょうね。

人気の秘密は商品の斬新さによるところが大きいのは間違いないのですが、爆発のトリガーになったのはこのCM。

 

1978年(昭和53年)CM 宝石箱(アイス) ピンクレディー

全盛期のピンクレディーを起用。
憧れる女子の気持ちをガッチリつかみました。

当時としては高級ライン(100円)でしたが、売れ行きはかなり好調でした。

 

 

昭和の懐かしいもの 「鈴木くんと佐藤くん」

 

いわゆるスナック菓子ですが、ネーミングのインパクトで大人気になりました。

日本で一番多い姓の「鈴木くん」、二番目に多い姓の「佐藤くん」を商品名にする事により、多くの同姓の子供たちがこぞって購入する事を狙っていましたね。

鈴木くんが塩味で佐藤くんがチーズ味。

ちなみにその後続編も発売されています。

 

▲田中くん(コンソメ味)

 

▲山本さん(サラダ味)

 

ボクの本名もまあまあ多いので、いつ登場するのか心待ちにしていたんだけど。

残念ながら登場する事はありませんでした。

 

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「ハイテク筆箱」

 

小学生の頃メチャメチャ欲しかった。

要は筆箱なんだけど、ありとあらゆるところにギミックが満載です。

両面はもちろんサイドにも開き口があったり、鉛筆けずりがついていたり、定規が仕込まれているものまでありました。

さらに、何の意味があるのかボタン1つで鉛筆がバコーンって立ち上がったり。

 

多機能筆箱

残念ながらカンニングに使えてしまう可能性もある、とかで学校に持って行く事は禁止になってしまいました。

今あえてこういうの持ってたらカッコいいのではないかな。
っていうかメチャメチャ物欲刺激されています。

 

 

昭和の懐かしいもの 「ロケット色鉛筆」

 

本体に芯の部分が収納されているので、好きな色につけかえて使用することができます。

特に女子の間では流行りまくっていましたね。

つけかえが面倒なのと同じ色ばかり減ってしまうのと、数本なくしてしまうとポロポロ落ちるのがたまにキズでした。

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「ロケット鉛筆」

 

こちらは普通の鉛筆バージョン。

本体に芯付きのカートリッジが収納されていて、減ったら後ろから差し込むと新しいカートリッジがニュインって出てきます。

こちらも今でも購入する事は可能です。

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「ゲームウォッチ」

 

ゲーム機が持ち出せるなんて考えもしなかった時代がありました。

プレステはおろかファミコンでさえなかった時代の事です。

1980年に任天堂が発売したこの商品。正式名称は「ゲーム&ウォッチ」ですね。
ゲームをしない時は時計として使えるのですが、そっちの機能を使っていた人はあんまりいないのではないでしょうか。

初期は1画面の、今で言う「液タブ」的なルックスでした。

 

日本での売り上げ総数は1287万個、日本国外では3053万個で、合計4340万個[1]。当時の任天堂が抱えていた70億円近くもの莫大な借金を完済し、それでも40億円程の黒字がでるほどの大ヒットを記録[2]、高収益を得る優良企業へと転身を果たしただけでなく、その黒字をファミリーコンピュータの開発に投資したことでも知られる。任天堂のテレビゲーム路線のきっかけを作ったゲームとも言え、任天堂の出石武宏上村雅之らは度々「ゲーム&ウオッチは任天堂のゲームの原点」という発言をしている。
出典:ゲーム&ウオッチ

 

これがなかったらゲームボーイもDSも開発されていなかったと思うと、偉大さがわかると思います。

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「ファミリーコンピューターシリーズ」

 

発売された時はドギモを抜かれましたね。

駄菓子屋のゲームコーナーとか、ちょっと背伸びしてゲーセン(昔はヤンキーのたまり場で怖かった)とかでしか接する事のなかったゲームが家庭で楽しめる、と。

初期はドンキーコングとかポパイとか、単純なアクションゲームが中心でしたが、それだけでも画期的。
その後数々のメガヒットを産むことになるのです。

 

スーパーマリオブラザーズ

ゼビウス

ロードランナー

ドラゴンクエスト

ファイナルファンタジー

スペランカー

 

周辺機器も数多く発表されていきます。

 

光線銃

ファミコン 光線銃

「ガン」て(笑)

ファミリーベーシック

ファミリーベーシック

パソコンに興味を持ちつつも、本物のパソコンは高すぎて手が出ないという層に支持されました。

計算、音楽、メッセージ(伝言板)等の機能の他に、BASIC言語を使用した簡単なプログラミングができました。

残念ながら容量が壊滅的に小さいのですが、それでも作る人は作れちゃうんですよね。

Family Basic NND Compilation – ベーマガに載っていたファミベのプログラム300-314

ディスクシステム

ディスクシステム

当時ROMカセットしかなかったファミコンですが、容量不足を解消する救世主が発売されました。

それだけではなく、ゲームデータの書き換えができるという事も画期的でした。
遊び終わったゲームディスクに新しいゲームに書き換える事で、新しいゲームを楽しむ事が出来るのです。
ちなみにメガヒットタイトルの「ゼルダの伝説」の第一作がディスクシステムの初コンテンツ。

 

 

昭和の懐かしいもの 「ドンジャラ」


大人の遊び「麻雀」

それを子供向けに落とし込んだのが「ドンジャラ」です。
発売には賛否両論あったみたいですが、ウチでは父親が率先して買ってくれていました。

意外を頭使うし、戦略的な考え方の練習にもなるから今でも売れると思います。

 

「そのしずかちゃん、ポン!」

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「ポケベル」

 

信じられないかもしれませんが、スマホはおろか携帯電話すらない時代は連絡手段といえば家の電話だけだったんですね。

 

合コンで知り合った子に連絡とかドキドキだったよね

 

想像してみてください。

  • 待ち合わせしてて、相手が何かの理由で遅刻する事になってもそれを連絡する方法がない。
  • 彼女に大事な話をしたくても、家の電話にかけたらお父さんが出るかもしれない。
  • 友達集めて遊びたいけどそもそも連絡先がわからない。

今なら携帯に連絡すれば一発で解決する事なんだけど、当時はどうしようもなかったんです。

そこで登場したのがポケベル。

電話から数字をうちこんでそれがメッセージとして端末に届く。
一方通行ですが、連絡をとる手段として大人気になりました。

 

第一次ポケベル暗号

初期は数字のみの送受信でした。
その為、無理やり読める様な数列が編み出されていたのです。

0833⇒おやすみ
0840⇒おはよう
04510⇒おしごと
428⇒しぶや
49106⇒しきゅうTEL
500731⇒ごめんなさい

無理やり感がすごいのですが、これでもかなりの意志疎通はできていました。

 

第二次ポケベル暗号

その後、カナ表記での受信が出来る様になったことをきっかけにして、訳のわからない数字の羅列からは解放されていきます。

ただし今のスマホの様なフリック入力ではなく、50音表に基づいた2タッチ入力という仕組み。

「あ」なら縦1横1の欄を参照して「11」と入力。
「?」を入力したかったら縦6横7の欄を参照して「67」と入力。

これの繰り返しで文章を作っていくのです。

 

250352426188836955440433

 

 

昭和の懐かしいもの ソックタッチ

ソックタッチ

ボクはなじみがあまりないのですが、現在アラサー~の女子ならお世話になったという人も多いと思います。

ルーズソックスをいい感じの所で固定する時とかね。

 

昭和の懐かしいもの プリントごっこ

プリントごっこ

年賀状といえばこのプリントごっこで作るのが定番でした。

最盛期には年賀状作成の定番として普及していたので、見たこと使ったことのある人も多いのではないでしょうか。

特に年末には街の文具屋さんにはこれが山積みされるほどの人気商品で、1987年にはなんと72万台を売上げたというメガヒット。

 

 

昭和の懐かしいもの 「ウォーターゲーム」

ウォーターゲーム

ボクは「水中輪投げ」って言ってました。

ボタンを押してその水圧で本体の中の輪っかを動かし、中にある棒に入れる。

ただこれだけのシンプルなゲームなのですが、メチャメチャ中毒性がありましたね。

 

 

 

昭和の懐かしいもの 「TOM CAT」

 

この大きなサングラスで思い出す人もいるのでは。

どうでもいい情報ですが、確かバク転も特技だった気がします。

 

 

昭和の懐かしいもの 「パンチガム」


要するにイタズラグッズです。

 

ガム食べる?

 

って言って一枚抜くと、仕込まれたバネで指が挟まれる。
地味だけど爪の真ん中にヒットしたら結構痛いのです。

 

 

昭和の懐かしいものは伝えていかないとダメだと思うんだ

ゲームウォッチが爆発的に売れたからファミコンの開発が出来たり。

ファミコンが普及したからwiiとかSWITCHとかにつながっていたり。

ポケベルの需要が高まった事で携帯電話の開発が進む事になったり。

今この時代に当たり前のように使っているものは、昭和の技術やアイデアからつながっているのです。

そこをリスペクトして次の世代へ伝えていく事が、アラサーアラフォーのボク達にできる事なんじゃないかなって思います。

まあまあマジで。

ではまた。

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