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Twitterとの付き合い方を考えてみる。SNSで消耗しないために

snsとの付き合い方

少し前にTwitterをちょっとだけお休みしました。

リアルの方がちょっとキャパオーバーになったんです。

とりあえずの第一段階はケリがついたので、1週間くらいで復帰したのですが。

まだまだ先は長そうだけどね

それでですね。

1週間とはいえ、日課にさえなっていたくらい接していたTwitterから離れていたら、少しだけ生活のリズムが変わったのを実感したのです。

Twitterって、楽しいのは間違いないんですよ。

どうでもいい話で盛り上がったり、知らない世界の裏話が聞けたり、悩んだり迷ったりしている時はアドバイスももらえたり。
無意識に朝起きたらまずツイッタ―を開いてしまうし、会社のPCで書類作りながら別のウィンドウではTwitter開いてることだってよくある話。

それを「ツイ廃」って言うんだよね

1週間という短い休止期間ではありましたが、この1週間はTwitterをはじめとするSNSとの付き合いかたを見直すいい機会になりました。

いいとか悪いとか、そういうのではなくて。

SNSとの付き合い方って意外と難しいのではないかなと。

距離感を自分なりにキープしないと消耗しちゃうかもしれない、そういう話です。

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SNSにかけている時間を見直してみよう

便利なんですよ、Twitterって。

通勤のちょっとした時間だったり、待ち合わせの時間つぶしだったり、寝る前のひと時だったり、スマホですぐに立ち上げることができるから。

仲良くしてくれているフォロワーさんのTLを眺めてるだけでニヤニヤしちゃうし、面白そうな話題だったら参加もしたくなる。

でもコレ、実はトラップにもなりかねません。

スキマ時間に簡単にできるという位置づけのTwitterが、いつの間にかメインに入れ替わってることありませんか?

Twitterの合間に仕事をしてた…

休止していた間は、1日1回なんとなくTLをチェックするくらいだったのですが、普段は1日のうち少なくとも30分くらいはTwitterに向かっていたと思います。

ちょっと計算してみようか

30分×7日=210分
210分×4週=840分
840分×12か月=10080分

1週間で3時間半、1か月で14時間、1年では168時間、これだけの時間をTwitterに使っているってこと。

数字として改めてみると認識が少し変わりますよね。

別にこの時間が無駄と言っているわけではありません。
楽しい時間なのは間違いないし。

ただ、この時間を別のことに使うという選択肢もあるんです。

SNSにとりこまれないようにするには自己管理が必要

ボクなんかはすぐに戻ってきてしまいましたが、ここ最近多くなっている気がします。

Twitter引退する方、休業する方。

理由はいろいろあると思います。

自分のやりたいことに向き合うために退路を断つ

目標にむけて頑張らなくてはいけない期間だけTwitterを離れる

リアルが忙しすぎてTwitterをしている時間がない

などなど。

みなさん自分で決めて自分で行動してる。

頭下がりますよね

で、ちゃんと結果を出して戻ってくる。

惚れちゃいますよね

そういう自己管理ができる人は、Twitter以外のSNSともうまく付き合っていけると思います。

楽しい楽しいTwitterが生活の中心になってしまい、本来やるべきこととの優先順位がおかしなことにならないように。

視野を広げる、という意味ではSNSは便利なツール。
だけどSNSだけの世界に閉じこもってしまったら本末転倒。

少しだけ気にしておきましょう。

SNSに生活が支配されてしまう危険は誰にでもあるのです。

ぶっちゃけ引退されると寂しい

中には「お休み」じゃなくて「完全引退」という道を選ぶ人もいます。

みんなが全力阻止してたのが微笑ましい

メインのアカウントはブログ絡みの属性の方々をフォローさせて頂いているのですが、ボクみたいな不定期更新しかできない人間にとっては、メチャメチャ刺激をもらえるんですよね。

「今月○○記事達成」とか「○○PVいった!」とか「ついに収益が○○円!」とか。

だけどそんな仲間(と勝手に思っている)がTwitterを引退する決断をされることも珍しくない話で。
他人がとやかく言う話ではないし、本人も考えて考えて考え抜いて出した結論だから尊重はしています。

でもね、本音はメチャメチャ寂しいんですよ。
リプやDMなんかでよくしゃべる人だったらなおさら。

ネット上のつきあい、といってしまえばそれまでなのですが、完全引退=アカウント削除=連絡手段がない、ということだから。
ブログを続けていれば、無理やりとろうと思えばとれるんですけどね。

ただ、Twitterを引退するという宣言をした以上、今までみたいな時間の使い方をするつもりはないということだから。

追いかけすぎるのは迷惑になるかもしれません。

昨年末から立て続けに2人の友達(って勝手に思っている)がアカウントを消し、つい先日も1人が急にTwitterを去っていきました。

1人は他の方からの情報で最近ものすごくおめでたいことがあったというのがわかったから安心しています。

年明けに引退された方はリアルでも会ったことがあるから、いろいろと考えてたのは知ってます。

つい最近引退された方も、リアルで会ったことがあるし置かれている環境も多少は知ってるんだけど何も言わずに去ってしまったのは少し寂しさが残ります。

でもまあ、みんなリアルが充実していればそれが一番ですよね。

SNSには変な人も多いから

ボクがSNSに求めるものって、「息抜き」とか「ブログに向き合うスタンスが似ている人とのつながり」とか「グチの吐きだし」とか、そんな感じなんです。

Twitterでマネタイズ、なんて意味わからないし、スポンサー(?)とかなにそれオイシイのレベル。

だけど残念ながらこの広いネット上の世界には、自分と合うような人ばかりではないんです。

・自分のコンプレックスからなのか知らんけど、他人を蹴落とすことでしかアイデンティティを保てないような残念な人。
・「好きなことで生きていく」を「好き勝手に生きていく」と勝手に変換してしまう人。

・人の善意につけこんで詐欺的にお金を集めることで「今月の収益は〇〇!」とか言っちゃう人。

・善意のアドバイスを素直に受け止められず、アンチがー批判がーで終わらせてしまう人。

・そんな見せかけの盛られた実績を盲目的に信じてしまって、自分の頭で考えることを放棄してしまう人。

・良くも悪くもそうやって多少の稼ぎがある人にとりいることで、おこぼれもらおうとしたり自分が偉くなったと勘違いしてしまう人。

・初心者を甘い言葉と人海戦術でいいくるめて養分としか見れない人。
・有名(一部の中でだけ)になったことで調子にのってマウントとりまくってる人。

あくまでもボクの想像なので、特定の誰かをイメージしたわけではありませんけどw

別にそういう人達と仲良くするなって言ってるんじゃありません。
それが好きで自分で決めてそっちへ行くのなら止めません。

ただ、ボクはそういう人とは一切つながるつもりはないので、身近な人が関係しそうだったら話を聞くくらいはしたいかなって。

ボクはメンドくさい人間なのです。

好きな人と嫌いな人と自分が同じテーブルについていたら、気になって気になって震えるほど。
ゲロ吐きそうなくらい居心地が悪い。

でもアレですよ。

ここ最近、ホントに目につくじゃないですか。
そういう怪しさがでちゃってる人たち。

なんかなりふり構わずっていうか、もう怪しさ隠す気もないんじゃないかなって。

あんまりこういうのに関わりたくないんだけど、触れてほしくないワードを出される時もあるんです。

ああ、それ言っちゃうんだ。
そこだけは触れてはいけないと思ってたのに、そうやってマウンティングしちゃうんだ。

みたいなヤツ。

それを自分の中で黙って消化できればいいんです。
「あーまたアホがアホなこと言ってるなー」くらいの感じで外から見てるのがいいんですけどね。
ただ、そんな余裕がない時はついつい吐き出してしまうこともあるんです。
それって見てる人にしたらあんまり気分がいいものじゃないのかなって。

ちょっと反省してる

正直言うと、こういうのを見るのも話すのも少し疲れました。

SNSだけで終わらせてしまう付き合いってもったいないのかもしれない

ちょっとネガティブな話が続いてしまいましたが、楽しいことだってたくさんあるのも事実。

ブログへのアドバイスをもらったり、困ったときにはネットの拡散力をフルに活用して助け合ったり。
ネット上で仲良くしてくれる人達とはできるだけリアルで会ってみたいと思いながら毎日Twitterしているんです。

結局Twitterやってる

はじめてオフ会ってやつに参加したのも、前述した既に引退されている方とのやりとりから始まった話。

ヒトヅマに囲まれるという最上級のゴホウビでした。

いいニオイだったなあ…

その後もこんなメンドクサイ人を誘ってくれる、というギャンブルに出た方もいたりして。

ブログのこと、ネット上でのこと、プライベートのこと、何でも楽しく話せたのってボクの中ではまあまあのミラクルなんですよね。

噂のメガネナイト

距離的な問題もあるから、いつでも誰でも集まれるということにはならないと思うけど、こういう場には積極的に参加していきたいと思っています。

結構マジで。

まとめ|SNSに支配されないように付き合っていくとメチャ楽しい

現時点でボクはちょっとした問題を抱えているのですが、それがイコールTwitterの引退の理由にはしたくないと考えています。

息抜き的につぶやいたどうでもいいことに対して、ちゃんとしたご意見を頂くこともあればネタ的にいじってくれることもある。

どっちも嬉しいんだよね

逆に仲良しの人が悩んでいたら。

少しでも気がラクになるような対応ができる、そんな大人になりたいと思っていたりいなかったり。

TwitterをはじめとするSNSの特性上、見たくないものや聞きたくない声はなくなることはありません。
甘い言葉に惑わされたり他人の行動と比較してうらやましがったり。

「しょせん」Twitterだし、くらいのスタンスで付き合っておけば消耗しなくて済むのかな、なんて。

なんてエラそうに言ってますけど、なんやかんや言っても楽しいですよね。

ゆーの

これからもよろしくお願い致します。

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