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【twitter】知っておくと便利なツイッタ―の検索コマンド

twitter 検索コマンド

twitter楽しい

情報の収集、自己発信、ヒマツブシや友達作り。

twitterを利用する機会は多いと思います。

ツイ廃…

気軽に140文字でコミュニケーションがとれる便利なSNSですが、もっと便利に使うための機能があることを知っていますか?

自分のツイート数が多すぎたり、フォロワーさんが多くてタイムラインの流れが速すぎたり、見たいツイートがすぐに探せないなんてことはよくある話ですよね。

おんなじこと何回も言ってたりしたことあるよね

自分が過去に誰とどんなやりとりをしていたのか忘れてしまったり。
何日か前にチラッと見た記憶はあるけど改めて詳しく知りたくなったり。

そんなツイートを上から順番に探していくのは効率が悪いじゃないですか。

実はtwitterには便利な検索コマンドが数多くあるのです。
今回は、そんなツイ廃の皆様に汎用性の高い検索コマンドを紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むと
・twitterが今以上に便利になります
・twitterが今以上に楽しくなります
・今以上にツイ廃になるかもしれません
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ツイートの時期で検索する方法

いつ頃の話題だったのかがなんとなくわかるのであれば、ツイート時期をヒントにして検索してみましょう。

ある程度期間を絞り込んで検索すれば、お目当てのツイートを探しやすくなります。

指定した年月日~現在までに絞り込んで検索

検索ワード since:年-月-日

過去~指定した年月日までに絞り込んで検索

検索ワード until:年-月-日

検索ワードの後には半角スペースをいれてください。

ちなみにsinceとuntilは併用できるので、指定した2つの期間の間だけに絞り込む事も可能です。

検索ワード since:年-月-日 until:年-月-日
こんな感じで。

アカウント名で検索する方法

自分のツイートをさかのぼって検索したい時、話題のあの人がそんなツイートをしているのかを知りたい時はアカウント名で絞り込んで検索します。

特定のアカウントの(全ツイート)を検索

@ユーザーID

ツイートやリプライ、メンションまで指定のアカウント名が入っている全てのツイートが表示されます。

noritama77777ツイート

このようにボクのアカウント(@noritama77777)で検索すると、このアカウントが紐づいているツイートが全て検索結果に表示されます。

これだとちょっとヒットするものが多いかもしれません。

もう少し絞りこんでみましょう。

特定のアカウントの(ツイートのみ)を検索

from:ユーザーID

該当のアカウントからのツイートのみが表示されるので、受けたリプライやメンションは検索外になります。

特定のアカウントへの(ツイートのみ)を検索

to:ユーザーID

特定のアカウントへのメンションとリプライが検索できます。

あれ?この話題ってあの人に言ってたような気がするな

なんて時に便利です。

認証アカウントのツイートのみを検索

filter:verified

認証アカウントというのは、著名人や公式アカウントなどが本物であると証明されているアカウント。

キングジム

ボクも大好きキングジムさん@kingjimのアカウントをお借りしてみました。

これで「このアカウントはキングジムさんの公式ツイッタ―」という証明になるんですね。

これが認証アカウントの証明バッジです。
よく見かけますよね。

検索ワード filter:verified

として、認証アカウントが特定のワードで発したツイートを検索することも可能です。

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特定のワードを指定して絞り込んだり除外して検索する方法

世間で話題になっていることや仲間内での特定の言葉など、検索したいワードがはっきりしている場合はこの方法で。

複数のワードを含んだツイートを検索

検索ワード and 検索ワード

どれか1つのワードを含んだツイートを検索

検索ワード OR 検索ワード

このコマンドに関しては「OR」は大文字になりますのでご注意ください。

特定のワードに完全一致したツイートのみを検索

“検索ワード”

特定のハッシュタグに絞り込んで検索

#検索ワード

特定のアカウントのツイートから特定のワードを除外して検索

from:アカウント名 – 除外したいワード

検索したいワードの中から特定のワードを除外して検索

検索ワード – 除外したいワード
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画像やリンクに関する検索の方法

画像や動画、URLリンクがついているツイートに絞り込んで検索する機会も少なくありません。
特にビジネスで活用する時なんかは便利な検索機能です。

画像を含むツイートのみを検索

filter:images

動画を含むツイートのみを検索

filter:videos

URLリンクを含むツイートのみを検索

filter:links

逆にリンクを含んだツイートを除外したい時は「-filter:links」とします。

ツイートのステータスに関する検索の方法

被リツイートされた数で絞り込んで検索

min_retweets:数を指定

「いいね」された数で絞り込んで検索

min_faves:数を指定

この2つの方法は人気のツイートを検索するのに便利ですね。

リプライされた数で絞り込んで検索

min_replies:数を指定

あるワードに対してどのくらいの議論が交わされているか、どのくらい盛り上がっている話題なのか、そういうツイートを検索するのに便利な検索機能です。

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その他の検索コマンド

あまり使うことはないと思いますが、これ以外にもツイートを絞り込む検索コマンドを参考までに。

言語を指定して検索

検索ワード lang:絞り込む言語

英語のツイートに絞り込む時は「en」、日本語なら「ja」で検索します。

位置情報で絞り込んで検索

検索ワード near:地域 within:範囲

あまり使うことはないですけどね。

検索コマンドは組み合わせて使用できる

これらの検索コマンドのほとんどは組み合わせて使用することが可能です。

コマンドとコマンドの間に半角のスペースを挿入してください。

twitter検索画面

▲「2019年 @noritama77777」で検索した結果

「特定のワード」について「時期を指定して」検索したり。

「特定の誰かが」「特定の話題」について言及しているツイートを検索したり。

「特定のアカウント」から「特定のアカウントへ」のツイートを検索したり。

むしろ組み合わせて使う方が多いくらい。
組み合わせすぎるとそれだけ検索も絞り込まれてしまうので、ヒットする物自体が少なくなるので注意してください。

まとめ|検索コマンドを活用して楽しいツイッタ―ライフを

楽しいツイッターライフ

twitterというSNSは、単純にコミュニケーションをとるだけでなく、情報の収集だったりビジネスにおける集客や宣伝のツールだったり、使いこなせばかなりの武器になると思います。

多くの人が使っているだけに、ちょっと気を抜くとタイムラインが流れてしまいがち。

検索機能を上手に使えば、見逃してしまった有益な情報や乗り遅れてしまった楽しい話題も探すことが可能ですね。

ただし、不特定多数の人が見ることのできる(=全世界に発信されている)という部分は忘れてはいけない部分。
ふとした一言でどこかの誰かが傷ついてしまったり、自分でも気が付かない(気が付けない)大失敗につながってしまったり。

便利で楽しいツイッタ―ですが、使い方を誤ると簡単に他人(自分も)を追い込む武器にもなってしまいます。

そうならないように、よく考えた上でツイッターライフを過ごすのがよいかと思います。

まあ、ボクはツイッタ―をゆるく使うことしか考えていないんですけどね。

仕事しようと思ってパソコン開いたのにいつの間にかツイッタ―見てた

調べものしたくてスマホ出したのに無意識にツイッタ―起動してた

朝起きたらまずツイッタ―

みんなツイ廃だよね

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